少年少女世界文学全集
昨日、作家の新美南吉の亡くなった日だったそう
です。
学校の先生だったそうですが、当時の教え子の方
が、新美南吉先生のエピソードを語ってくれました。
「日記を書かされていましたが、ある日、父と母の
悪口を書いたら、赤い字で大きく、新美先生が
『愛は与えるもので、求めるものにあらず』と書いて
返して下さったことを覚えています」
なんだか、じ~んと来ました(:_;)結核で29歳の若さで
亡くなってるんですよね。
新美南吉の作品で有名なのは、「ごんぎつね」です。
でも、私は、断然「牛をつないだ椿の木」です!!
それは、なんでかって言うと、子どもの頃、父に買って
もらった児童文学全集の1冊(1冊だけ~~?!)に
載っていたからなんです。
今でもその本が懐かしいです。(でも捨てたみたい)
どんな全集だったか調べてみました。
> (少年少女世界の名作文学 ; 48 ; 日本編 ; 4)
内容: 忠実な水夫・永昌寺・愚かな馬の話・
せみの送別会 / 島崎藤村作 ;
天までとどけ / 吉田絃二郎作 ; 曲馬団と少年 / 宇野浩二作 ;
少年科学探偵 / 小酒井不木作 ; 雪女 / 小泉八雲作 ;
ポチの話 / 二葉亭四迷作 ; くもの糸 / 芥川龍之介作 ;
白鳥の国 / 秋田雨雀作 ; 母の日 / 槇本楠郎作
牛をつないだつばきの木 / 新美南吉作
これ、これ、これなんです!!
どれもおもしろく、懐かしいです。
あと、
>坊っちゃん / 夏目漱石作 . 山椒大夫 / 森鴎外作 .
耳なし芳一の話 / 小泉八雲作 . 杜子春 / 芥川龍之介作
きのこ大夫 / 巌谷小波作 . 赤いろうそくと人魚 / 小川未明作
オッペルと象 / 宮沢賢治作 . いたずら小僧日記 /佐々木邦作
三人兄弟 / 菊池寛作 . 海底軍艦 / 押川春浪作 .
これも!!「赤いろうそくと人魚」など、もの悲しいお話や
「いたずら小僧日記」もおもしろかった!
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